生活習慣病対策|6つの健康習慣(一無、二少、三多)|練馬区の家事代行もてなし隊

人間ドック

ここ最近に限った話でもないかもしれません。
商談や打ち合わせの合間とか、ふと雑談になったとき、健康についての話題が絶賛増加中になってしまってるな、、、と感じてしまう今日この頃。私、アラフォーなのですが、同じ世代の皆さまはどうでしょうか。
今月は人間ドックがありました。別に不安要素はないですが、結果が届くと毎回ドキドキします。

全国生活習慣病予防月間

さて、毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」となってまして、健康寿命の伸長のための啓発活動が行われています。
対策には何通りかの考え方がありますが、代表的なものを3つ、簡単にご紹介しようと思います。

1.ブレスローの「7つの健康習慣」
禁煙・運動・飲酒制限・7~8時間睡眠・体重維持・朝食・間食禁止

2.森本の「8つの健康習慣」
禁煙・運動・飲酒制限・7~8時間睡眠・朝食・バランス食・9時間以下の労働・ストレスのない生活

3.池田の「6つの健康習慣(一無、二少、三多)」
禁煙・少食・少酒・多動・多休・多接

キーワードのみ網羅してみましたが、パッと見でも意味は分かると思います。なんだか同じ内容が並んでるように感じていしまいますね。しかしこの中で、如実に効果が出たのが、3番目 池田の「6つの健康習慣(一無、二少、三多)」だったというレポートがありました。一体ほかと何が違うのでしょう?そこで内容について、ちょっと詳しく見ていくことにします。
生活習慣病
禁煙・少食・少酒と、ここまでは分かりますね。といいますか、他の健康習慣に同じものがあります。
残りの多動・多休・多接は見慣れない単語ですが、仮に見たことなくても、見た目でニュアンスが伝わってきます。
多動
言わずもがな運動を意味します。以前に運動についての記事も書いたことがあります。
多休
具体的な指標が見当たりませんでしたが、週休二日制が叫ばれている昨今、そのくらいでしょう。睡眠が大切なのもまた然り。
さあここまで、ほかの生活習慣と大差ありません。
多接
多くの人、事、物に接すること。
何のことでしょうか。ほかと一線を画すアプローチです。

一無、二少、三多

「一無、二少、三多」のうち、一つでも実践すれば、生活習慣病に対しての改善数値が、有意に向上します。
もともとは、明治から昭和にかけて活躍した政治家、西園寺公望が唱えた、少食、多動、多休、多接の「一少、三多」をベースにして出来た考え方で、後に池田義雄が「喫煙」「少酒」を加え「一無、二少、三多」としたのが1991年のことです。

昔からあったようですが、やはり「多接」だけが異質。何をもって判定するか、難しいところもありそうです。
ジャネーの法則~wiki~という心理学的考証がありまして、これが「多接」と関係性がありそうです。
「生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例する」
フランスの心理学者、ポール・ジャネーによって提唱され、時間の流れ・体感速度は、若い頃は遅く、歳をとると速くなるいう考え方。この考えに則った場合、30歳の1年は、1歳の30倍の速さで過ぎていきます。日本人の平均寿命から逆算すると、人生の折り返し地点はなんと20歳前後という衝撃ニュース。
ええ、これはすぐ実践すべきですよ。
「最近あっという間に時間がすぎてしまう・・・」と感じているそこのアナタ!!私と一緒に「多接」、ちょっと積極的にやっていきましょう。

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