そろそろエアコンの準備!?まずは点検それから掃除

Googleトレンド

Googleトレンドから分かる要注意の5~6月

コチラのグラフをご覧ください。
Googleには、ある単語がどれだけ検索されているかをグラフで確認できる、Googleトレンドと呼ばれるサービスがあります。
ご覧のように、この検索結果は「咳が止まらない」というキーワードですが、5~6月と10~11月で極端に多くなるという結論を導き出しています。推測するまでもなく、この時期は咳の症状に悩んでいる方が多いということが分かります。

わざとらしい前置きになってしまいましたが、この結果とエアコンを使い始めの時期が、はからずも重なっているのです。エアコンのオフシーズン、内部にたまってしまったカビ・雑菌やホコリが、冷暖房を使い始めると同時に一気に室内に排出され、ハウスダストの症状が発現し始める、とも考えられているのです。

そもそもエアコン使い始めの変な臭いは、カビや雑菌です。

エアコンの掃除

お掃除
そこでエアコン掃除が必要となってくるのですが、ひとことに「エアコンを掃除しよう!!」と言っても、なかなかに大変なものです。

  1. エアコン本体の上部や側面、電源コードのホコリを除去
  2. 本体の前面パネルの掃除
  3. 吹き出し口やルーバーの汚れの除去
  4. フィルターの掃除

ざっと挙げただけでコレです。
また、掃除するうえでの注意点あります。

  1. 必ずコンセントを外す
  2. フィルターの目詰まり
  3. しっかり乾燥させる
  4. エアコン洗浄スプレーを使う場合、電装部分に使用しない

たったこれだけの作業と注意事項で、ほとんど大丈夫と言いたいところですが、とてもとても「たったのこれだけ」といえる作業でないことが分かります。

エアコン掃除のことなら

冷房エアコン使うその前に・・・

さてここで、エアコンの室外機のメンテナンスは必要でしょうか?
もちろん限界はありますが、実のところこの室外機、原則的にメンテナンスは不要です。そもそも室外機と室内で、空気のやり取りはございません。少なくとも今回の目的「カビ・雑菌・ホコリの除去」とは無関係です。

また、意外に多いのがリモコンにまつわるトラブルです。

  1. いざ使おうとすると電池切れ
  2. リモコンが見当たらない
  3. ボタンが効かない

などです。
このうち意外に困るのが「リモコンが見当たらない」で、本体側で簡単に始動できれば良いのですが、そのスイッチがなかなか見当たらない、試運転しかできない、などの相談も、カスタマーセンターにはあるようです。

既に公共機関でエアコンは使われ始めていますし、自宅でもそろそろかな?と、迷う方もいらっしゃる頃かもしれません。PM2.5や虫対策として、密閉された住宅も多いため、開始時期の予想は難しいです。しかし、28度を超えたあたりから、熱中症リスクが飛躍的に増加しますので、それくらいを目安にするのが良いかもしれません。

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