買いだめした時の【食材の保存方法】

生活支援

介護で時間がとれないなど理由はさまざまですが、毎日毎日買い物に行くのは非常に大変な労力です。

できるだけ新鮮なものを新鮮なうちに食べるのが一番良いのですが、それでも何とか買い物の回数を減らしたいという人は少なくないでしょう。
1週間に1回か2回は買いだめをしておいて買い物の回数を減らしたり、子供や孫に手伝ってもらえる時にまとめ買いをしたりして、時間や労力をなるべく減らすのも一つの工夫だといえます。

冷蔵保存で長持ちする食材や冷凍保存できる食材、少し手を加えることで保存食に変えてしまえる食材などを知っておくと、買いだめした時に便利ですよ。

涼しい場所や冷蔵庫で保存する食材

まず、涼しい場所や冷蔵保存で長持ちする食材をご紹介します。

基本的にはジャガイモやタマネギなどは、直射日光が当たらず涼しいところに保管しておけば比較的長い間持ちます。
イモ類はできれば新聞紙などにくるんでおくと、適度な湿度が保てるため良い状態が保持できてより長く保管することができます。
タマネギやネギは冷凍保存することもできますので、保存期間に合わせて選択しましょう。

トマトやキウイ、バナナなどはそれほど長持ちするわけではありませんが、まだ熟していないものは常温で1週間くらいおいておいた方が熟しておいしく食べられます。

冷蔵保存では基本的に皮がついたままのニンジン、大根、ゴボウなどは比較的保存がききますし、キャベツも1週間くらいであれば十分保存できます。

豆知識として覚えておきたいのはこんにゃくで、実は未開封で比較的涼しいところで保管するなど、保存状態が良ければ半年くらいは腐ることがないので買いだめ向きです。

冷凍保存は保存方法を考える

冷凍保存できる食材は非常に多いのですが、保存方法に気を使うことを忘れてはいけません。
まずは、肉類ですが全般的に保存することができます。
しかし、何度も冷凍と解凍を繰り返すことはできませんので、冷凍前に一回分の量に分けて冷凍保存するようにします。

キノコ類は一度冷凍した方が栄養価は高くなるといわれていますので買いだめして冷凍保存するのに向いています。
バラバラにカットして袋に入れて冷凍しても、キノコ同士が固まらないので冷凍保存しやすい食材の一つです。
最近では冷凍食材も豊富になってきたので、購入後そのまま保存できるのも便利です。

ひと手間加えて保存食にする

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ひと手間加えて保存する場合にオススメしたいのは、やはり漬物です。
キュウリやカブ、ナスなどいろいろな食材が使えるので時間がある場合にはひと手間加えてみるのも良いでしょう。
もう一つはオイル漬けで、例えばにんにくをきざんでオリーブオイルに漬けるにんにくオイル、牡蠣やキノコのオイル漬けなどもおいしく保存することができます。

ひと手間必要なので時間が無い人には向かないですが、大量に買いだめして食べられない場合などに利用してみてはいかがでしょうか。

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