汚れが溜まった窓ガラスと網戸を一気に掃除する方法

寒い冬の時期は外に出るのが億劫になって、窓ガラスや網戸の掃除をサボってしまいがちなのではないでしょうか?
汚れが溜まってしまった窓ガラスや網戸の掃除をする際には、いつも以上に念入りに掃除をするようにしましょう。

そこで今回は、窓ガラスと網戸を一気にキレイにするための掃除テクニックをご紹介していきたいと思います。

窓ガラスの掃除方法

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網戸を掃除する方法はいくつかありますが、今回は網戸を外すことなくキレイにすることができる方法をご紹介します。

1 まずガムテープやセロテープを使って、新聞紙を網戸の内側(室内側)に貼り付けます。

2 新聞紙を網戸に隙間なく貼り付けたところで反対側、つまり外側から掃除機を使って砂やホコリを吸い取っていきましょう。

3 最後に新聞紙をはがし、雑巾2枚もしくはスポンジ2個を使って網戸を挟むようにして拭きましょう。
このとき雑巾やスポンジに中性洗剤をつけて泡立ててから洗うようにすると、よりキレイになります。

窓ガラス掃除のベストタイミングは曇りの夕方?

今回は窓ガラスと網戸を掃除する方法についてお話ししてきましたが、実は窓ガラスの掃除をするタイミングとしては、晴れの日ではなく曇りの日のほうが向いています。
なぜかというと晴れの日に窓ガラスを掃除しようとすると、ガラスに光が反射して汚れを確認しにくくなってしまうからなのです。

また日光が当たると窓ガラスがすぐに乾燥をしてしまうため、窓ガラスを拭いたときの「拭き跡」が残りやすくなってしまいます。
そのため時間帯としては、日差しが弱くなって湿度が上がる夕方に掃除をするのが最もオススメとなっています。

寒い冬の時期に窓ガラスと網戸を掃除するは辛いですが、一度曇りの日の夕方に一気に掃除をしてみてはいかがでしょうか。

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