【段取りが大事】大掃除の計画を立てよう!

1年分の汚れを落とし、すがすがしい新年を迎えるための大掃除。
しかし、いざ取り掛かろうとして「掃除する場所が多すぎて、どこから手をつけたらいいの?」と困ってしまう方も多いでしょう。

大掃除を効率よく行うには、無理の無い計画を立てることが大切です。
ここでは、そんな大掃除の計画を立てるポイントをご紹介します。

まずは汚れ具合をチェック!

最初に、家全体の汚れ具合を確認します。
「ここは放っておいたから汚れがひどい」「そこまでホコリはたまってない」という具合に汚れ具合も場所によって違うことでしょう。
キッチン、お風呂など頑固な汚れで時間がかかりそうな場所、ベランダや玄関など比較的簡単に掃除できる場所と分けていきます。

時間配分を決める

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汚れ具合をもとに掃除の程度を決めたら、次に時間配分を決めましょう。
たとえば庭掃除に20分、キッチンに60分と時間を定めることが大切です。

キッチンの換気扇は手間取りそうな場所ですが、床の水拭きも家中となれば意外と時間がかかります。

大掃除は普段掃除できない厄介な場所を重点的に掃除するチャンス。
汚れが普段の掃除で対処できるレベルのものなら、最悪大掃除からは省いてしまってもいいでしょう。

また、掃除はスピード勝負。ダラダラ長時間やったからといって、きれいになるとは限りません。
数人で手分けして行う場合、時間配分だけでなく場所の割り振りも行っておきましょう。

同じ作業は一度に済ませよう

あれもこれもとさまざまな場所の掃除を同時に行えば、結局どこも中途半端になってしまうでしょう。
たとえば、午前中は水回りの汚れ落としに専念する、午後は家中の拭き掃除をするという具合に同じ種類の作業に集中して取り組むんでいきます。
道具を取り替えるといったロスを減らし効率的に掃除を進められるでしょう。

また、掃除に必要な道具はカゴやバケツにひとまとめにしておきましょう。
掃除中に道具を取りに行ったりすることが多ければ、それだけ時間を無駄にすることに。
雑巾や新聞紙も多めに用意しておくと便利です。

家事も最小限に

大掃除当日には料理や洗濯といった普段の家事も最小限に抑えたいものです。
あらかじめお弁当や出前を取っておいたり、作り置きなどで食事を用意しておくと良いでしょう。
また、掃除の途中で片付けを始めるのも効率が良くありません。
掃除と片付けは別物。掃除の前に片付けは一旦止め、荷物は袋にしまうなどしてしまいましょう。

大掃除には段取りが大切です。
掃除方法だけでなく順番や時間配分を工夫することでも効率化を進められます。
今回ご紹介したポイントも参考に、無駄の無い大掃除にしましょう!

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